絵 仏師 良秀 品詞 分解。 絵仏師良秀・宇治拾遺物語 現代語訳・品詞分解・原文

絵仏師良秀・宇治拾遺物語 現代語訳・品詞分解・原文

それ =代名詞 も =係助詞 知ら =ラ行四段動詞「知る」の未然形 ず =打消の助動詞「ず」の連用形、接続は未然形 ただ =副詞 逃げ出で =ダ行下二段動詞「逃げ出づ」の連用形 たる =完了の助動詞「たり」の連体形、接続は連用形 を =格助詞 事 =名詞 に =格助詞 し =サ変動詞「す」の連用形、する。 通常であれば、「わ党たちこそ、させる能もおはせね」 という形で、「こそ」に対して「ね」(打ち消しの助動詞「ず」の已然形)が結びになり、終わっている所ですが、「ば」という接続助詞で後につながったため、流れてしまったことになります。 六分の恐怖と四分の好奇心・・・ <見たいが、不気味だな> これ以降は理解できません。 大儀そうに立ち上がった・・・ <もう、盗みをする他ない。 また、衣服も着ていない妻子なども、そのまま家の中にいた。 「悪(あ)し」は絶対的に悪い状態。 」と人が言ったところ、向かい側に立って、 家の焼くるを見て、うちうなづきて、ときどき笑ひけり。

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絵仏師良秀 現代語訳・品詞分解・原文

また、着物を着ていない妻や子なども、そのまま家の中にいた。 この道(仏の絵を描くという仕事)を生業にして、世に生きていくには、 (今住んでいる家や、妻子はともかく、)仏さえすばらしくお描き申し上げれば、百軒でも千軒の家でも建つにちがいありません。 意味は「した」。 物 =名詞 を =格助詞 も =係助詞 惜しみ =マ行四段動詞「惜しむ」の連用形 給へ =補助動詞ハ行四段「給ふ」の已然形、尊敬語。 よろしくお願いします。 これこそもうけものよ。 係助詞「こそ」を受けて已然形となっている。

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国語教育ワークシート

この(絵仏師としての)道を職業として生きて行こうとするには、仏さえうまく描き申し上げたら、百や千軒の家もきっと出来るだろう。 こんにちは。 係り結び。 焼くる=カ行下二段動詞「焼く」の連体形 うちうなづき=カ行四段動詞「うちうなづく」の連用形。 それも気にせず、ただ逃げ出したのをよいことにして、向こう側に立っていた。 ) べき=当然の助動詞「べし」の連体形、接続は終止形(ラ変は連体形)。 この「む」は、㋜推量・㋑意志・㋕勧誘・㋕仮定・㋓婉曲の五つの意味があるが、文末に来ると「㋜推量・㋑意志・㋕勧誘」のどれかである。

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絵仏師良秀・宇治拾遺物語 現代語訳・品詞分解・原文

「いかに。 「べし」は㋜推量㋑意志㋕可能㋣当然㋱命令㋢適当のおよそ六つの意味がある ぞ=強調の係助詞 ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 なり=断定の助動詞「なり」の終止形、接続は体言・連体形 「どうして霊が取りつくはずがあろうか。 今見たところ、このように燃えるのだなあと、納得したのだ。 また衣着 ぬ妻子なども、さながら内にありけり。 間投助(詠嘆) こ 代名 の 格助(連体修飾) 道 名 を 格助(対象) 立て 動(タ下二・連用) て 接助(単純) 世 名 に 格助(場所) あら 動(ラ変・未然) ん 助動(仮定・連体) に 格助(目的) は、 係助(提示) 仏 名 だに 副助(最低限) よく 形(ク・連用) 書き 動(カ四・連用) たてまつら 謙補動(ラ四・未然) ば、 接助(順接仮定) 百千 名 の 格助(連体修飾) 家 名 も 係助(強調) 出で来 動(カ変・連用) な 助動(強意・未然) ん。

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絵仏師良秀・宇治拾遺物語 現代語訳・品詞分解・原文

年ごろ、不動尊の火炎を 悪しく 【注21】 書きけるなり 【注22】。 この場合「たまへ」は四段活用のため已然形・命令形が同形なので迷うところかも知れませんが、「わが党たち」が主語で、その述語は「大した能力も持っていない」ですね。 年ごろはわろく書きけるものかな。 A ベストアンサー ごきげんよう。 」といふ時に、 「ああ、もうけものをしたことだなあ。

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絵仏師良秀・ 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

A ベストアンサー この言葉は私は知りませんでした。 「事(名詞)/に(格助詞)/し(サ変動詞の連用形)」 て =接続助詞 向かひ =名詞 の =格助詞 つら (面)=名詞 に =格助詞 立て =タ行四段動詞「立つ」の已然形。 年ごろ不動尊の火炎を悪しく書きけるなり。 今見れば、かうこそ燃えけれと、心得つるなり。 それも気にせず、ただ(自分が)逃げ出したのを良い事にして、(自分の家の)向かいの側に立っていた。 「す」には、「使役と尊敬」の二つの意味があるが、直後に尊敬語が来ていない場合は必ず「使役」の意味である。 ㉓ ラ行四段活用・未然形 奉ら=補助動詞ラ行四段「奉(たてまつ)る」未然形、謙譲語。

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絵仏師良秀 現代語訳・品詞分解・原文

む =仮定の助動詞「む」の連体形、接続は未然形。 直後に体言(ここでは「ところ・時」など)が省略されているため連体形となっている。 意味は「お前たち」。 過去の助動詞「けり」終止形 また、 接続詞 衣 名詞 着 カ行上一段活用動詞「着る」未然形 ぬ 打消の助動詞「ず」連体形 妻子 名詞 など 副助詞 も、 係助詞 さながら 副詞 内 名詞 に 格助詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形 けり。 3 見舞い客の平凡さ普通であることを「あざ笑」っていること。 「惜しみなさる」と尊敬語で訳します。 る=存続の助動詞「り」の連体形、接続はサ変なら未然形・四段なら已然形 ぞ=強調の係助詞 あさましき=シク活用の形容詞「あさまし」の連体形、驚きあきれる、意外でびっくりすることだ か=疑問の係助詞 けれ=過去の助動詞「けり」の已然形、接続は連用形 見まいに来た人々が、「これはどうして、このようにしてお立ちになっているのか。

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宇治拾遺物語『絵仏師良秀』現代語訳

3 です。 意味は「こうして」。 係り結び。 )長年不動尊の火炎を下手に描いていたのだ。 終助(詠嘆) 年ごろ 名 は、 係助(提示) わろく 形(ク・連用) 書き 動(カ四・連用) ける 助動(過去・連体) もの 名 かな。

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