宮本 亜 門 上 を 向い て。 宮本亞門率いる「上を向いてプロジェクト」、第一弾となる3本の動画と応援メッセージを集めた動画が公開(SPICE)

宮本亞門さん「上を向いて歩こう」プロジェクト

31 チャリティグッズ販売を終了いたしました。 でもそれは、ガンにならないと感じられないことではない。 次に準備に向けて出来ることはあるし…。 宮本さんはNHKに寄せたメッセージの中で「このプロジェクトを通じて、少しでも希望を感じていただいて、この大変な時を乗り越えてもらえるとうれしいと思っています」と話しています。 寄付が完了した際には、改めて報告いたします。 《なぜ今この歌なの? ひとりぼっちの夜、じゃなくてみんなで頑張るんでしょ? 宮本氏はセンスないなぁ》 《お金ある人は上を向いて歩けるだろうね》 《美談だけでなく、はっきり「動くな!離れろ!」というメッセージを発信してほしいです》 《すごく良いことなんだと思うけど、今回の新型コロナの場合は何か違うと思ってしまう気が……》 《「災害から復興しよう!」なら分かるけど、ウイルスを抑え込まなければならない状況で、これは違うでしょう。

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【聴き逃した方へ】演出家・宮本亞門さん、スタジオ生出演!著書「上を向いて生きる」に込めた想いとは…?

一部の州で緊急事態宣言が出されていたこともあり、ダイヤモンド・プリンセス号のニュースにはニューヨーカーたちも不安を覚えたようで、「日本は大丈夫なのか?」とよく聞かれました。 あとは、去年、ガンを患い、その時は「全身に転移したら…」と恐怖・不安に思ったこともあった。 12月7日からは東京・渋谷のPARCO劇場で東山紀之主演の舞台『チョコレートドーナツ』を上演予定。 つらい人に『頑張って』じゃなくて、『痛いよね』『本当につらいよね』と寄り添えるようになったのも、がんのおかげですね」. 「こういう風に考えたらいいよ」ということを伝えたくて、去年からこの本を書いていました。 みんなに広まるといいですね》 《曲を聞いて元気づけられました。 。 今やっているミュージカル「生きる」も、ガンを宣告された人の話なので。

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宮本亞門率いる「上を向いてプロジェクト」、第一弾となる3本の動画と応援メッセージを集めた動画が公開

誰にも話せなくてつらい思いをしている人もいます。 坂本九さんの曲ならば、『明日がある』があるのに、わざわざ『上を向いて歩こう』を選んだのは、宮本氏の思い出補正だとしか思えません。 プラスにするかマイナスか、ですよ。 なので、そういうことを「体験させてもらった」と思ってます。 そして、それを発信することが、僕の役割。 宮本さんによると、プロジェクトには国内外を問わず誰でも応募でき「上を向いて歩こう」を歌う自分を撮影した動画を投稿してほしいということです。

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宮本亞門さん「上を向いて歩こう」プロジェクト

宮本さんの制作チームが投稿された動画を編集して、今月中旬にネット上で発表する予定です。 「世界はこんなに小さくて、生きていること自体、どんなにすごいことか」だからこそ 国籍、宗教、立場、性別、年齢を超えて、お互いが運命共同体として、いがみ合うのではなく、力合わせ、この試練と不安を、乗り越えて行きましょう。 死を感じて「生きるって本当に素晴らしいんだ」ということが、もっと明確になった。 できなくなったことに焦点をあてるのではなく、自分がやりたいことに心を向けて残りの人生を楽しもうと思いました」 がんを経験したことで、周りの人との関係にも変化があったという。 これは演出家の宮本亞門さんが、新型コロナウイルスの感染拡大で不安が広がる今だからこそ、多くの人たちに歌の力で希望を感じてほしいと企画しました。 2020. コロナ禍に負けず、感染予防対策も万全に行ったうえで、様々な想いが詰まった上演となっているようです。

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宮本亞門さん「上を向いて歩こう」プロジェクト

本日2020年4月14日(火)、宮本亞門が自身のツイッターにて「上を向いて〜SING FOR HOPE 」プロジェクトの動画配信をスタートさせた。 未曾有の大打撃となったコロナ禍。 あそこはニューヨークで最も莫大なお金が動くところ。 常に不条理と闘いながら、演出家として「生きる」とは何かを問い続けてきた。 今回、宮本氏がこの曲を選んだのは、前立腺がんの手術を受けた際に勇気をもらったからだそうで、『こんなときだからこそ、人類が生み出した根源的表現の歌やダンスが、お互いを励まし、勇気づけるからです!』と、発起人になった思いを明かしています。 募集期間は2日から今月5日までで、プロジェクトのホームページに楽譜と音源が公開されています。

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宮本亞門率いる「上を向いてプロジェクト」、第一弾となる3本の動画と応援メッセージを集めた動画が公開

「僕は何か悪いことをして、がんになったのじゃないし、起きてしまった事実を隠してもしようがない。 先行き不透明な状況の中で、手探りながらようやく、舞台なども再開されつつある。 ステージ(IIIに近いIIギリギリだった)が分かるまでが一番不安でしたね。 一度きりの人生を無駄にしたくないじゃないですか。 4月14日(火)には、歌で想いをつむぐ「上を向いて〜SING FOR HOPE プロジェクト」として、「上を向いて歩こう」の歌詞にある「春」・「夏」・「秋」の3つの季節から着想を得た3本の動画と、応援メッセージを集めた動画がツイッターおよび公式サイトにて公開された。 本日2020年4月14日(火)、宮本亞門が自身のツイッターにて「上を向いて〜SING FOR HOPE 」プロジェクトの動画配信をスタートさせた。

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宮本亞門率いる「上を向いてプロジェクト」、第一弾となる3本の動画と応援メッセージを集めた動画が公開

不安に思うのは当然のこと。 ならば僕に何ができるのか、って考えたのです」 新型コロナ禍は依然、収束が見えない。 この本にも、放射線治療ではなく手術を選んで、男性機能に影響があることや、術後の尿漏れなど、身体の変化について率直に書いています。 ミュージカルのみならず、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを超える演出家として、国内外で活躍する。 「坂本九さんの『上を向いて歩こう』は、日本人なら誰もが聴いたことがある名曲。 NHKの朝の番組を見て、宮本亜門さんのTwitterを読み、うるっときました。 優しくなったよ』と言われました。

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宮本亞門率いる「上を向いてプロジェクト」、第一弾となる3本の動画と応援メッセージを集めた動画が公開(SPICE)

6 プロジェクト第二弾 「 」の動画が配信されました。 公演は中止にすべきなのか。 差別、偏見をなくし、笑顔や希望を忘れない…こうしたメッセージは圧倒的な支持を得た。 それで、 気持ちを変えたら、この不安も変わってくるんですよね。 苦しみしか思い出せません。 ここまで書いちゃって大丈夫なのか? テレビで見かける爽やかな笑顔を思い浮かべながらちょっと心配になった。

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