去年 の 冬 きみ と 別れ ネタバレ。 『去年の冬、きみと別れ』ネタバレ考察

映画『去年の冬、きみと別れ』ネタバレ解説

さらに恭介にも行き先を告げずに百合子は姿を消します。 2人は復讐計画をたてた。 だが、動機は不可解。 ライターではなく、元編集者でした。 どんでん返し後のツッコミどころ(ネタバレに関わります) どんでん返しで騙されるところはとても良かったのですが、 ツッコミどころもありましたw 映画を観た人だけ読んでいただければいいかなーと思います。 木原坂朱里を亜希子と同じ方法で殺し、雄大に写真を撮らせる (見殺しにさせる)こと。 ということで、個人的にはそれなりに楽しめた作品でしたが、深くいえばもっともっと細かく知りたかった、という感じです。

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去年の冬、きみと別れの意味と仕掛けとは何か?伏線とm m の内容とは?

すべては、「他人の所有物に異常なまでの執着を見せる」という木原坂雄大の特性を利用し、百合子に執着心の矛先を向けさせるためでした。 木原坂雄大/斎藤工 出典: 甘いマスクで人気の斎藤工さん。 姉弟による殺害の可能性も考えましたが、父親の傷は成人した人間の身長でないと着かない傷であることが分かっていました。 それらがすべて一滴残らず綺麗に回収されていく様子は、本当に「お見事!」という感じ。 そして朱里にも会って聞き込みをしたが薬を飲まされ、 「私を抱いたら亜希子が焼けた時の真実を教えてあげる」と言われほぼ強制的に抱いてしまった。

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【ネタバレあり】話題作『去年の冬、きみと別れ』は巧妙な嘘がかくされた映画 / 少しだけヒントをご紹介します

いつかまたそんな日が来ることを待ち望んでいます。 でも事故があって、ラッキーだと思って写真を撮ったんですって。 芥川賞受賞作や、広く名が売れるきっかけになる『掏摸』とかにはさほど思い入れはない。 木原坂雄大……斎藤工 天才カメラマン。 監督は『犯人に告ぐ』(2007年)、『イキガミ』(2008年)などを手がけた瀧本智行さん、脚本は『デスノート』(2006年)『BECK』(2010年)の大石哲也さんです。

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映画 去年の冬、きみと別れ ネタバレ感想 原作読むよりわかりやすい

。 あなたは今、自分の恋人を陥れた女と寝たのよ。 亜希子が焼死した事件には、雄大の姉・朱里も関係していました。 恭介はこの復讐を一冊の本にまとめました。 事故で火事が発生。 他に手がかりが一切見つからなかったため、犯人はいまだに捕まっていません。 始まりの事件 その男と亜希子は恋人同士だった。

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映画『去年の冬、きみと別れ』あらすじやネタバレ!イニシャルの意味とは?

原作未読だけど、練られた脚本とキレた編集によるスマートな映像化といっていい。 姉への疑念 謎3. 斎藤工という役者の演技をほぼ初めて観たんだけど、彼はセクシーだし、イケメンですなぁ。 事件の核心に近づくにつれて、次第に明らかになっていく木原坂の本性。 すると、衝撃の事実にたどり着くのでした。 本作品では猟奇的で才能あふれる天才カメラマン、 そして恭介が追う事件の加害者です。 構造上のトリック 小説「去年の冬、きみと別れ」は少し特殊な構造をしています。

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映画『去年の冬、きみと別れ』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も【岩田剛典主演作】

木原坂が百合子を残して外出するのも確定的ではないし、木原坂が外出した際、百合子は拘束状態にはなかったので、燃え盛る火の中で大人しく椅子に座っている彼女を見て彼は違和感を覚えないのかといった部分がどうしても気になってしまいました。 要するに、映像化されないと物語内の描写をイメージできず、内容を把握できなかった俺がアホであることを再認識させてくれた作品であった(笑)。 雄大に関しては、目の前で燃えている人を見て興奮して写真を撮るという異常さ。 小説を凌駕した映像。 岩田剛典 EXILE、三代目J Soul Brothersのメンバーで、昨年公開された映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で主演を演じ大ヒットを記録しています。

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映画「去年の冬きみと別れ 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

しかし、文学の世界からの挑戦状だと感じたであろう映画人たちが、おそらく何年も頭を捻り、悩み抜き、完成させた本物の映画こそがこの映画なのだと思います。 雄大は恭介がいない時に百合子に近付くようになり「あなたは自分の本当の魅力に気付いていない。 彼は拘置所の中で読み、自分がしてしまった真実を知り気が狂うだろう」 小林「…編集者らしい復讐だろう?」 小林「それで、彼女にもこの本を捧げる。 1人が木原坂を取材する記者、もう1人が木原坂に復讐を果たす編集者(映画版では編集長が加害者側でしたが、原作小説では復讐者側)です。 燃える人間に執着がある雄大に、最高の写真を撮らせる為、朱里が亜希子に火を付けたのです。 M・Mへ そしてJ・Iに捧ぐ」 結末は? 要するに「僕」が取材していた朱里の正体は百合子だったわけです。

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