漁夫 の 利 現代 語 訳。 漁父之利(漁夫の利) 現代語訳・書き下し文・読み方

故事・小話 「漁夫之利」 現代語訳

出典 [ ] 「・燕策」 にがを攻めようとしたときに、燕の(、縦横家の代表の弟)を趙に派遣し、両国が戦って疲弊したところに、秦が攻めてくるであろうと説き、趙の出兵を止めた故事による。 これは、実力のない者が、実力のある者を後ろ盾にして威張るという意味だとされていますが、実は、狐は、森の生き物を驚かしたと同時に、本当に騙した相手は「虎」であるのです。 (ぎょしゃえてこれをあわせとらう。 がいるに、がをこと。 ・ 而 … そして ・ 鷸 … シギ ・ 啄 … くちばしでつつく 蚌合而箝其喙。 蚌合はせてそのくちばしをつぐむ。

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漁夫の利、擬人法

からす貝もまたシギに言いました、「今日くちばしが出ないで、明日も出なければ、すぐに死んだシギができるだろう。 臣強秦(しん)の漁父と爲(な)らんことを恐るるなり。 惠王曰 惠王曰わく、. 両方とも互いに放すことを承知しません。 」 と。 ドブガイもまたシギに言いました。 田父(でんぷ)の功 鷸蚌(いつぼつ)の争い、犬兎(けんと)の争い、田父(でんぷ)の功。

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漁夫の利、擬人法

臣強秦の漁父と爲らんことを恐るるなり。 その通りだと、いう場合は、そういう諺は、「もの凄くマイナー」なので、一般には使わない方がいいと、アドヴァイスしてあげればいいです。 臣強秦の漁父と為らんことを恐るるなり。 』 と。 このように英語のことわざでは、第三者が楽して利益を得ることを犬同士の争いにたとえています。 漁者得て 之 これ を 并 あは せ 擒 とら ふ。 造語とかで、そのような言葉は使われているのでしょうか?。

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『漁父の利』原文・書き下し文・現代語訳

惠王曰、「善」。 易水=川の名称。 「蚌」は燕の国、「鷸」は趙の国、「漁者」は秦の国のたとえとなっている。 日本語 [ ] 成句 [ ] ぎょほのり又は ぎょふのり(漁夫の利)• 蚌も亦鷸に謂ひて曰はく、 『今日出ださず、明日出ださずんば、即ち死鷸有らん』と。 今趙且に燕を伐たんとす。 坂本竜馬が、西洋の列強国の漁夫の利を防いでくれたということですね。 まさに漁夫の利の形になってしまった」 「漁夫の利を得る」など「漁夫の利」を使った言い回し• どぶ貝が身を曝していたところ、鴫(しぎ)がやってきて、つついて食べようとしました。

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漁夫の利

シギが言いました、「今日雨が降らないで、明日も雨が降らなければ、すぐに死んだからす貝ができるだろう。 ・ 合 … 殻を合わせる ・ 而(置き字・順接) … そして ・ 箝 … はさむ ・ 鷸 … くちばし 鷸曰、「今日不雨、 鷸曰はく、「今日雨ふらず、 シギが言いました、「今日雨が降らないで、 明日不雨、即有死蚌。 そんなとき、漁師がきて、ハマグリとシギの両方を一緒に捕まえてしまいました。 長期に交戦することとなれば、両国は大いに疲弊することでしょう。 そこに漁師がやってきて、ともに捕らえられてしまいました。 驚いたドブ貝が貝を閉じてシギのくちばしを挟むと、シギは「今日も明日も雨が降らなければ、おまえは死んだ貝になるだろう。

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漁父之利(漁夫の利) 現代語訳・書き下し文

書き下し文(漢文の読み方) 趙且に燕を伐たんとす。 漁夫の利 ・ 「漁夫の利」とは、「二者が争っているすきに第三者が苦労しないでその利益を横取りすること」を意味します。 ぼうまさ にい でてさら す。 蚌合(がつ)して 其の喙(くちばし)を箝(はさ)む。 ドブ貝は貝殻を閉じてそのシギのくちばしをはさみました。 これに書かれている故事が由来となっています。

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